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絵画幼児期には、さまざまな体験や経験をすることが大切です。子どもだましの内容ではなく、本物体験が感性や感覚を豊かにします。音楽や絵画、運動やリトミックなどすべての領域を保育者が指導していくのが幼児教育の基本ですが、すべての領域に精通した保育者はごく稀です。そこで、子どもたちの本物体験と保育者の専門性の向上のために専門講師による本物体験を実施しています。レッスンの時だけでなく、その内容を平常保育の中でも繰り返すことによってレベルアップを図っています。

・運動遊び(満3・3・4・5歳児)

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本園は、遊びながら運動能力を高め、仲間と共感してつながりを深めていくという(安田式体育遊びの)考えで進めています。「運動嫌い」という子もいますが、もともと体を動かすことは楽しいことであり、遊びの中で楽しさを感じ、自然と運動能力を高めていきます。仲間と共感し、心地よさの中で高め合っていきます。スポーツデイなど保育参観にもその様子をご覧いただいています。

・音楽遊び<わらべ歌遊び・楽器遊び>
(満3・3・4・5歳児)

日本文化の中で作られ、人々の心が込められているわらべ歌を大事にしています。テンポが速く、慌ただしい現代だからこそ、ゆったりと穏やかな日本独特の曲調を仲間と歌い、遊ぶ体験は貴重でしょう。満3歳児から「お名前遊び」を毎日サークルになってしています。きれいな声での柔らかな歌声にもつながっています。日本語の美しさも感じています。また、本園は、和太鼓やティンプトン、木琴鉄琴などの楽器があり、それぞれの鍵盤ハーモニカとともに音色を楽しみ、合奏を楽しみます。専門家による基本を押さえた上で無理なく、楽しむことに主眼を置いています。生活発表会で披露します。
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・リトミック(3・4・5歳)

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音のリズムや強弱、音色をよく聞くこと、その違いを感じること、それを体で自由な動きで表すことを体験していきます。感性や想像力、身体での表現力も育んでいきます。音感やリズム感も豊かにしていきます。生活発表会でも、曲に合わせてダンスという形で発表します。

・ネイティブ英語(4・5歳児)

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4歳児から段階的に高めています。日常の簡単なやり取りから始まり、楽しくテンポよく進めています。講師は子ども好きで、子どもも慕っています。英語への抵抗感もなく、フランクにやり取りしながら高めています。卒園式には、一人ひとりが英語で一言しゃべります。

・自然(4・5歳児)

本園は、園庭も自然に恵まれています。「自然から学ぶ」「自然を体感する」ことを大事にしているからです。さらに、園内だけでなく、園外の自然も体験します。四日市博物館の方や地域の里山づくりの団体の方などのご指導を受けながら、海や川の生き物観察、里山体験など日ごろは体験できない自然体験をしています。
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・陶芸(5歳児)

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本園は、伝統的に陶芸を取り入れています。子どもは粘土での創造的な造形遊びが大好きです。手先や指先での感触も楽しんでいます。陶土も子どもにとっては粘土遊びです。しかし、作ったものが焼き上がると固い陶器になっている不思議を感じます。また、作ってみよう!という意欲が湧きます。最後は、卒業制作です。幼児期に作ったものがいつまでも形に残ることも意義深いでしょう。