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園生活について


オランダ政府教育機構Cito(旧オランダ王立教育評価機関)が開発した3歳から6歳までの幼児教育法で、考える力や自主性を育てることを重視しています。現在、オランダ、ドイツ、アメリカ、日本などにおいて、未来型の教育・保育スタイルとして導入されています。
本園では、これからの社会に必要な力を育て、子どもたちが、個々に輝き、しなやかに、たくましく生きていってほしいとの思いから、この教育法に共感し、取り入れて9年目になります。
本園での取り組みの様子は、保護者の皆様にも多く知っていただけるよう、学年だよりやクラスだより、保護者会等で詳しく具体的にお伝えしております。


幼稚園が終わってからの課外教室を設けており、あおい幼稚園は8教室、桜あおい幼稚園は5教室の習い事を幼稚園で受講できます。また、遅いバス時間の子どもたちは終了後、通園バスにも乗車して帰宅することができます。
開講される教室は、年度により異なる場合があります。また、入会できる年齢も、教室により異なる場合があります。詳しくは、園までお尋ねください。


英語は、保育時間内に4歳児の三学期~5歳児の三学期でネイティブの先生が指導にあたります。
体育遊びは、3歳児・4歳児・5歳児・満3歳児クラスで専任体育講師が指導にあたります。
また、他には3・4・5歳児で『わらべうた』『リトミック』、4・5才児で『プロジェクト・アート』更に5歳児は、『あおいクラブ』というクラブ活動があり、自然・音楽・遊びじゅつ・陶芸・空手・サッカーなどから子どもが自ら選択して、専任講師から指導を受けます。


ひらがなや数は、日々の生活の中で目にしたり、あそびの中で数えたりしながら体得していきます。
具体的な方法では、モンテッソーリ教育の教具を使って指導します。
文字指導は、聞く事から始まって話すこと、また文字に興味を持つことがスムーズに取り組めるように、“ことばのカード”を使ったり“文字盤”を使ったりします。
また、数は数える事よりも実物で “数の概念”を理解していきます。数は、年の数だけの数概念が大切だと言われるように、1~10の数概念をしっかりと理解できる数の教具を使っています。


幼児は、毎日の遊びを通してたくさんの学びを習得して行きます。
本園では、ピラミッド・メソッド(ピラミーデ)に基づき、その大切な『遊び』が惰性で流されないように、月々のテーマが導入され、子どもたちの学びが事物から発して創造の世界にまで発展して行けるようにカリキュラムが組まれています。また、遊びを通して子ども一人一人が、主体的に生活していくことをねらいとしています。


年少児のケースについて申し上げますと、生まれてまだ3年目の子どもたちです。食感や見た目などで、食べられなかったりする子どももまだ多く見られます。お母さんの味から、おばあちゃんの味、ファーストフードの味、ファミリーレストランの味など、これからもいろいろ味わっていくことでしょう。まずは、「食事を楽しむ」という事からスタートです。給食では、グループの仲間たちと楽しく食する事や、仲間からの刺激を受けて少しずつ頂く姿も見られます。その中で、「これ、おいしいな!」と新しい発見もたくさんあることでしょう。
本園では、食育も重要視しております。自園の畑では、種蒔きや苗さしから収穫までを実際に体験していくことができます。野菜が育つ過程を子どもたち自身が体験し、興味や関心を高める事で、頂く意欲にも繋げています。


新入児の皆さんは、バスのコースによりクラス分けをして参ります。
保育時間をたっぷりと使って、生活できるように、クラスの子どもたち半数以上が同じバスに乗車していきます。そうすることで、より早くクラスの仲間にも親しみが持てるようになります。

園について


夏休み、冬休み、春休みなどは、『預かり保育』を実施しております。
そのうち、お盆休み(8/11~17)と、お正月休み(12/28~1/3)と新学期準備期間(4/1~5)のみは、お休みとなります。


日々の保育の早朝預かり(AM8:00~)と、預かり保育(PM2:00~最長6:00まで)を実施しております。また、長期休暇中も、特別期間を除き、預かり保育を実施しております。
ご家庭の就業形態に合わせてご利用いただけますので、共働きのご家庭の皆様にも、多く通園いただいております。


給食でのアレルギー対応は、しております。
アレルギーのある方は、入園前に、アンケート用紙でご回答いただきます。献立も別メニューで対応しております。


バスを利用されない方は、『歩きコース』で通園いただきます。
自家用車で送迎される際にも、学年により時間差をつけて登園いただいておりますので、十分な駐車スペースがございます。
(朝の送り時間、帰りのお迎え時間は、保護者会でお渡しの「入園のしおり」でお知らせします。)


2015年度より、連絡配信システム(バスキャッチ)を導入しており、到着時間が遅れた時等の連絡はメールにてお手元のスマートフォン・携帯電話でお知らせしております。また、バス到着時間もバスキャッチで確認できます。


本園では、保育開始後は施錠し、部外者が無断で園舎に入ることができないようになっております。また、敷地が広いあおい幼稚園では数か所、桜あおい幼稚園は玄関先に防犯カメラを設置、重ねて、訪問者については記帳やネームカードの着用をお願いし、安全管理には細心の注意を払っております。
火災・地震・不審者の避難訓練を月一回行い、子どもたちの危機意識を高めると共に、消防署との合同訓練も実施し、落ち着いて行動する学びとなっています。
園庭開放や子育て関連イベントにつきましても、安全管理の面から、会員登録制とし(Aoi子育て仲間)、メンバーの方のみご来園いただいております。


保護者の方にご参加いただく行事については、ホームページの年間行事でご確認ください。(★印)
年に2~3回の参観会と、一学期と三学期末の三者面談、また、大きな行事は、スポーツデイや子どものアトリエ、生活発表会などがあります。
PTA活動は、広報活動やバザーなどがあり、お仕事をされている方や、また小さなお子様がいらっしゃる方でも、ご負担にならない範囲でお願いしております。

0−2歳児の保護者の方より


園内見学につきましては『Aoi子育て仲間』への登録をお願いしております。『Aoi子育て仲間』入会と同時に、園内開放日(あそびの森・パパの庭)へご招待いたしますので、園庭の遊具や保育室の環境など、参加時にご覧いただけます。
また、保育内容などのご質問は、受付にてお申し出ください。園長よりお話しさせていただきます。


まずは、関連ページをご覧いただき、ご理解をいただけましたら『Aoi子育て仲間』への登録をお願い致します。メンバーの方には、園内開放日や園行事へのご招待、各種イベントのお知らせの他、入園に関する情報(子育てなかまニュース)を年4回お届けいたします。また、ご登録いただきました個人情報は、適正に管理をし、お知らせした利用目的以外に利用することはございません。


各ご家庭から集団へ入るご不安は、皆様お持ちの事と推察いたします。
本園では、親子の家庭生活から、子供社会への参加が抵抗なくできるように、親子の2歳児学級(チャイルドホーム)や2歳児入園(まめ組)のプログラムを準備しております。各プログラムでは、少しずつ段階を踏んで、スムーズに園生活に入っていけるように配慮しております。


入園をご希望の方より


在園児推薦制度により、入園が可能です。


春4月から入園対象の方は、前年度の7月から募集が始まり8月31日より入園願書受付となります。
『Aoi子育て仲間』の皆さまは、7月上旬に幼稚園より入園要項をご送付いたします。



保育園、認定子ども園などは、働くお母さんを対象に、長時間子どもを預かることを仕事としています。
保育園は、0歳からの子どもも対象となるので、療育を含めた保育内容となり厚生省の管轄です。
幼稚園は、0~2歳の保育が各家庭で行われたとして、3~5歳児の教育を実践する<子どもがはじめて出合う学校>で、文部科学省の管轄となります。
今、働くお母さんを支援する動きが加速する中で、保育園の他に、認定こども園に移行する幼稚園もあるなど、幼児教育は過渡期と言えましょう。しかしながら、あおい学園は今しばらくは、『幼稚園』として教育活動を実践して参ります。


入園される皆さまは、2歳児学級(チャイルドホーム)出身者や2歳児入園(まめ組)が多いと言えましょう。2歳児学級の後半は、一人レッスンに入るので集団への“ならし保育”期間が長く、集団への抵抗が少なくなります。但し、年度により一般募集があれば、入園が出来ないことはありません。ご家庭やお子様の状況に合わせて、2歳児のためのプログラムをぜひご活用ください。


誕生月にかかわらず入会者全員が5月から生活します。1年間同じ仲間と過ごし、クラスとしてのつながりを深めていきます。本園は、「子ども軸」の観点から教育に取り組んでいます。まめ組も個々のそだちとともにクラスの仲間とのつながりの中での成長を大事にしていきたいと思います。ただし、満3歳児入園の制度も取り入れていきます。これまで同様に、誕生月に入園の手続きを行い、翌月から制度上、満3歳児入園になり、保育料が無償になります。生活自体は、変わらず、5月からのクラスで同じ仲間と過ごしていきます。まめ組も、バス通園や預かり保育も利用できます。